手渡されたカシオPROTREK PRW-3500Y-1は、これまでの使い方と今後の維持を考えて、一旦カシオにメンテナンスを依頼。土曜日に発送して、月曜日に到着するよう手配し、今日付けで確かに配達されたようだ。
Webページ上からの申し込みを行った時点で、時計の不具合や交換してほしい部分を予め書いておき、それからどう診断されるのか。恐らく2~3日は掛かるだろうと思っていたら、今日の20時過ぎに早くも見積もり完了メールが着信、若干驚く。

最も気になっていた、ガラス内側の汚れ。曇っていて、ただでさえ暗い液晶が見えにくくなっている。清掃か何かをするのかと思っていたら、まさかの『くもり除去不可』。この手の不具合は、メーカー対処不能という大きな発見を得る。
もしもメーカーサポートが終わっていたなら、素人修理でガラス内側の汚れを清掃し、復旧を試みるところだ。しかしケース、ガラス、ソーラーパネルでコンプリート化された構造となっていると予想され、どうにも対処できず壊していた可能性もある。
説明文を読んでいくと、ソーラーセル部品を含むケース交換…となっているので、まさかの新品交換となるか。7年前のモデルでも、補修用として部品が残っていることになるのかもしれない。バンド交換も依頼しているため、回路モジュール以外は全部入れ替え。まだテセウスの船状態には至らない。さて、どういう具合になって修理が完了するのだろう。
この調子だと、遅くとも5月中に返却されることになる。気になる修理費の総計は18,495円。