過去ログとスマホ内の記録から、前回のステーキハウス リベラ(目黒)で肉を喰ったのは2020年11月とのこと。コロナ禍で人が集中しやすい環境を避けていたため、長らく訪れていなかった。日頃の疲れを急回復させるだけでなく、久しく外食をしていなかったこともあって、「リベラで肉、喰うぞ!」。

基本メニューは変わらずとも、有名人の名前を冠したメニューが増えていることがあり、いつのまにか「キヨハラ」なんて項目が増えている。「清原って?覚せい剤の?」と店内に掲げられている写真から、清原和博氏が訪れたことによる関連メニューであることを確認。
定番の1ポンドステーキでは、これまで食べた記憶から大量の脂に胃が参ってしまうことをなんとなく覚えていた。というわけで、今回もバダ・ハリステーキをチョイス。ヒレ肉のほうが脂が少なく、胃へのストレスはいくらか低減されると考えたことによる。
ステーキ店という性質から、調理時間は短く、熱いうちに食べ進めていくことになる。会話しつつダラダラ過ごすという飲み屋的スタイルとは真逆で、一気に食い尽くして退出と、まるで流れ作業状態。しかし、これこそが肉を食べて、体力と気力、精神力まで急回復させるプロセスであることは間違いない。
普段は小食のくせに、今日は胃に肉を詰め込んだ。明日の朝から摂取カロリーの調整がスタートし、最低一日は口にするものを慎重に選ぶことになる。