油汚れ、これ何度目?

今日も風が強くて、ボンネットを開けっぱなしにしての作業がやりにくい昼下がり。風が冷たかった点は好都合だが、ボンネットが逆開きしないように手を添え続けておく、外していたフロントバンパーは飛ばされないようにする等、作業スピードは上がらない上げられない。

あまりに風が強かったことや、持ち出した工具が足りなくてボルトが緩められず、計画していた作業は全て行えず、実質中断。後片付けは、車両の周囲をグルリと見渡して下回りも同時にチェックし、忘れ物や落下物、部品の装着ミスがないか一通り見ていく。

下回りを見ているときは、アンダーコートや各サスアーム、排気パイプやエンジンの下側が視界に入る。ハッキリとした異常は見当たらなかったが、あれ?またか?というレベルながらも、決していいものではない異変が見つかる。

オイルパンの油汚れ

オイルパンのパッキン部分からオイルが滲み、路面から舞い上がった粉塵で覆われていた。いつもの光景なのがアレ。滴状になって落下しているわけではないし、駐車場にオイル汚れが広がることもないので、今のところは放置。

だいぶ前に、純正パッキンだけではまた滲むだろうと予測し、オイルパンとエンジンブロックの境目部分を覆うようにシーラントを一周に渡って盛っていた。これで派手な漏れを防いでいるのかもしれないが、代償としてオイルパンを外す場合はシーラントも切る必要があり、非常に手間のかかる修繕になってしまう。

今年は車検。当日に余計な指摘と担当メカニック氏に負担を掛けないよう、パーツクリーナーをケチらず使っての集中清掃は秋口にでもやるとして。どれだけのペースで油汚れが広がるのか。これくらいは調べておいたほうがよさそう。