手動ワイパー

昨日の大雨で上空が洗われて、スッキリとした晴れ間ながらも強風。今日も大気の状態が不安定ということで、予報通りに発達し始める真っ黒な雨雲。しばらくすると大粒の雨が降ってきて、あたり一面は水浸し。車体もすっかり泥だらけ。

降り始めの雨は大気中の汚れを含み、車体もあらゆる粉塵を纏っているので、今日のような短時間の雨に打たれると汚れ方が酷くなる。特にテールゲートのリアガラス。走行風で路面の粉塵を巻き上げて、いつもいつもザラザラしている。そこに雨が降るとどうなるか。

リアハッチ視界ゼロ

このように、後方視界は全くのゼロになってしまう。タオルで拭いてみても泥汚れが伸びるだけで、そこに雨水が引っかかって視界はクリアにならず。EK9シビックRは、軽量化のためにリアワイパーが装着されていないため、雨に滅法弱い。

洗車用水切りワイパー

そこでホームセンターやカー用品店で売っている、洗車用水切りワイパーをトランクの中に放り込んでおく。雨に降られて後方視界が悪くなったタイミングで、リアガラス上の汚れを含んだ水滴を一通り落とす。すぐに走り出せば、水滴は汚れに引っかからずにガラスを流れていき、しばらくの間は後方視界がクリアになる。特に雨の高速道路において、SA/PAで休憩する度に水滴落としをやっている。安全確保のためなら、この手間は惜しくはない。

水切りワイパーは二本目。一本目はY氏から貰ったもので、ゴムがカチカチになってしまい廃棄。頻繁に使うものではないが、長く使っているとフロントガラス用ワイパーと同じく劣化していくようだ。