自転車でダラダラ走っていて、急にペダルが重たくなってガッタンガッタンと周期的な衝撃がケツに響く。パンク!と察し、思ったとおりリアタイヤが潰れている。進行方向に対して、真っ先に障害物を踏むであろうフロントタイヤよりも、やたらとリアタイヤがパンクするイメージを持っているのは私だけだろうか。
パンク修理をしなければならないが、ゴムノリが劣化している、どういうわけかサイズのあうパッチがない、空気が抜けたまま走ってしまったがために、穴があちこちに開いている…というオチがいつも起きる。忘れたころに発生するトラブルだけに、パンク修理=修理用材料の揃え直しの公式が出来上がっていて、現にゴムノリはカピカピに乾いて使い物にならず、廃棄決定。
結局、パンクしたらチューブそのものを交換するようになっている。乗っている自転車はランドナーで、タイヤサイズはママチャリと同じ26X1-3/8。ただしバルブが仏式なので、タイヤは全国各地のホームセンターを含めて必ず手に入るが、チューブは難しい。一応、英式バルブでも組めるようにはしているが、代償としてホイールが若干重たくなっている。さてスペアチューブだが、探しても見つからず。どこやったっけな?と考えてみると、保管中にバルブを折ってしまい、廃棄したことを思い出す。
Web通販では「〇〇円以上で送料無料」なんて設定があり、その場面の買い物では送料が加算されていたが、新しいチューブを追加すれば、送料分をチャラにすることができる。そのチューブ、価格は600円程度…。

即日配送。注文してから24時間以内に到着するレスポンスの良さ。新しく買ったチューブに入れ替えれば、自転車そのものは復帰。外したチューブは捨てず、まずは穴をチェックする。塞ぐことができれば、スペアチューブとして再び保管できる。