今朝から頭痛。夜間、足がつってしまい、激痛で飛び起きてしまったために、寝不足による影響。
足がつる…こむら返りとも。筋肉の痙攣の一種。運動中に発生することがあれば、脱水症状等の体の異常で起きることもある。とはいえ、ここが人体の不思議なところで、確定的な原因はまだ解明されておらず、「たぶん運動による疲労、脱水症状や電解質の異常っぽい」というのが実態。
昨夜のこむら返りはふくらはぎがズッキーンと痛くなるアレではなく、太ももで発生したものだから、脚をどう伸ばせば痛みが抑えられるのか分からず、これはこれでパニックになる。膝を曲げる?痛い。膝を伸ばす?まだ痛い。とベッドの上で悶絶すること数分。とりあえず立ち上がって、ゆっくりと屈伸運動をしてみる。足への血流が促されたのか、次第にラクになってくる。これで痛みが落ち着き、再び寝ることができた。
痛みが落ち着いて、さてベッドに戻ろうというその瞬間。眠気が飛んでいる頭だったからこそ「時計は絶対に見るな」と意識していた。枕元には目覚まし時計があり、立ち上がったところには腕時計が5本も並べられており、それぞれが時を刻んでいる。
特に危険なのが、この腕時計たち。暗い部屋でもハッキリ見える視認性があり、それが5本。こちらに時刻を見せつけるような弾幕状態で、それを見てしまったら起床時刻までの残り時間が瞬時に計算されてしまい、寝不足がより悪化する恐れがある。弾幕の薄さに幸いして目を背けるようにしてベッドに沈み、掛け布団にくるまって意識が飛ぶのを待つ。
今朝は無事に起きれたものの、夜間に起きたことによる寝不足で頭痛が続く。太ももの痛みはこれを書いている20時過ぎでも残っており、夜中に足がつると一日は痛みが残る性質は、ふくらはぎと太ももに共通することが体験を通して分かった。
このまま寝不足を引きずると、今度は体調不良のきっかけとなってしまう。今日は休日並みの時間帯、遅くとも21時には寝ようと思う。