千の桁が一つアップ

今年の日曜日、残り4回。

320,000kmまで、あと1,000kmとなった。

319,000kmのオドメーター

2020年内に計画されていたドライブは全て完了。昨今のコロナ禍の関係、冬ボーナス以降の収入状況を見据えて、12月は一旦オフ。殆ど近所徘徊の運用で終わるとして、年末ギリギリか年始早々に32万キロに到達するくらいのペースにダウンだ。

レッドゾーンまでエンジンを回すことはすっかりなくなった。高速道路においてはSA/PAでの合流加速帯がフル加速のチャンスになるが、合流が苦手で怖くて加速できず、たらたらと本線に入るサンデードライバーに阻まれることが多く、そうなるとさっさと5速まで上げてしまう。

それでも週一回は8,400rpmまで回し、負荷を掛けるように心掛けている。そんな高回転まで回すと、青白い白煙をまき散らすことが増えており、なんだかなぁ…と思うことがある。距離が距離なので、エンジンが傷んできていることは間違いないが。

青白い白煙を放出するような運転を行って、一日ほど時間をおいてから同じような運転をすると、噴き出す煙の量は減っている。このあたりが診断を迷わせる部分で、まだ耐えられる、もう少し頑張れると判断の先延ばしを繰り返している。