発電機用のガソリン携行缶

発電機EX300へ燃料を給油するには、間違いなくガソリン携行缶が必要。2サイクルエンジンゆえエンジンオイルを混合した状態で給油せねばならず、ついでにタンク容量は800cc程度しかないので、ガソリンスタンドで給油することは非現実的。

そこで必要になるのがガソリン携行缶。長らく10Lタイプのガソリン携行缶を保管していたが、用途が無くなったことで処分している。ところが集積所に出した矢先、東日本大震災に見舞われる。ガソリンパニックが勃発したことで、その集積所に置いていたガソリン携行缶が持ち去られたらしく、そこには空きスペースだけが残されていた…。

再びガソリン携行缶を買い直すことにした。発電機用となれば、二桁リッターのガソリン携行缶ではオーバーサイズで、保管する時間のほうが長くなることから、正直なところ邪魔となる。2L前後の小さなタイプがベスト。探せば小容量のガソリン携行缶はそれなりに見つかり、目的の発電機だけでなく、原チャリや芝刈り機、ボートの船外機といった小型エンジン向けとなっている表記も見られる。少なければ少ないだけ保管やガソリンを使い切れる点では長所だが、容量に対する価格面ではどんどん高コストになってしまうのが弱点か。

エトスデザイン レッドキャメルガソリン携行缶

選んだのは1Lサイズ。実際は500cc程度の給油になり、さらにエンジンオイルを注いで混合するので、このサイズでもまだ有り余るような感じがある。

ついでにプラグも買ってあり、あとはガソリンとエンジンオイルが揃ったら、始動テストOK。