昨日のドライブでは、久しぶりに総合燃費の結果を書いた。
今年一年を使って、シビックRの平均燃費と総ガス代を勘定するために、Honda Total Careを使ってガスを補給したら必ず記録するようにしている。街乗りや遠出といったシチュエーションを区別することなく、単純にガスが減ったタイミングで給油している。
これまでのドライブでは、どれだけガスが残っていようと出発前に必ず給油し、トリップメーターを0にリセットする。遊びまわり、帰宅と同時に再給油、もちろんトリップメーターをリセットする。これでドライブ中に限った燃費が計算できて、距離や走行状況からの燃費データを得ることができる。さすがに何年も同じことを繰り返していればある程度の傾向は掴め、トリップメーターと燃料計による燃費まで見えてくるもの。
スポーツカーというだけあって燃費やガス代は全く気にしておらず、特に通勤や買い物での足車運用では、ある種の生活経費と割り切っている部分があった。ただ、シビックRのエンジンは31万キロを越えて、運用終了目標の38万キロまでは残り7万キロ程度ある。オイルの減少量、車検と法定12ヶ月点検での排ガスの数値、そして燃費。これら項目を気にしておくことで、例えば急に燃費が悪くなり、ついでに排ガスの数値が悪くなれば、エンジンに何かしらの不具合を抱えていると想定できて、次の対策を考えやすくなる。
そんな背後があって、燃費もしっかり見るようになった。先述したように、あらゆるシチュエーションを含めたほうがデータ精度としては良くなる。ドライブのスタート時、ガスがある程度残っていれば、遠出した先まで走り切ってしまい、折り返し地点で給油。戻ってきて、ガスが残っていればそのまま翌日からの街乗り運用に入り、消費していく。
今回のドライブは、街乗り運用でガスが既に減って仙台までは走り切れず、高速道路上での給油となれば市街地より高価なガス代となるため、スタート前の給油となった。帰りについても同様。仙台港近くのガソリンスタンドがハイオク124円で、これは給油したほうが安くつく。片道400kmずつの走行で、高速道路中心となれば、必然的に燃費は良くなる。帰ってきたとき、ガスはまだ半分以上は残っていたが、海風をたっぷりと浴びていたことから、近所のスタンドに駆け込んで洗車、そして給油。これで、久しぶりの総合燃費が計算された。
帰りの区間燃費ではリッター18が出ているので、エンジンの調子は上々。常磐道が走りやすければ、もっといい燃費が出たかもしれない。これまでの最高燃費は21.9km/Lだ。この先のドライブで、リッター22の大台に乗ることができるだろうか。