職場で酒の話をしていて、主にウイスキー。車内販売の酒類メニューではウイスキーとして山崎12年があり、〇〇年とかあるのだから、賞味期限はどうなっているのか?という話に発展する。そのときに、ふと「ビールって賞味期限あるんすかね?」と疑問を口にした人が出て、「ある」「あるよ」と総ツッコミになった。
ビールに賞味期限があり、切れることを知っていた。これは私の部屋に、その実物が保管してあるため。ビール缶の特別デザインによるコレクション。

左:東急ストア50周年記念 右:TX開業記念
賞味期限はサッポロ黒ラベルは2006年11月、アサヒスーパードライは2006年5月と共にとっくに過ぎていて、既に14年モノとなっている。経過年数的に、開缶して試飲というわけにはいかず。缶全体が非常に硬く、内部で変質していることを意識させられる。手荒に扱うだけで、破裂するのではないかと嫌な予感を抱かせる爆弾状態になっている。