連休初日で雨、世間の状況を考えれば遊びに行くわけにはいかず、Stay Homeとなる。
北海道ドライブでフェリーに乗るようになってから、船に興味を持つようになった。乗船するしない問わず、船の写真を撮るようになっており、しっかりしたカメラでキレイに撮影したく、これがミラーレス機にチェンジした理由の一つに含まれている。んが、大手を振って遊びに行ける状況ではないので、もうしばらくは我慢が続きそうか。

太平洋フェリーのきたかみ(初代)。撮影当時は2016年で、それから現在はどうなっているのか調べてみたら、2019年1月に引退しており、その後解体されたとのこと。撮影したときも、船体がずいぶんと傷んでいると感じていたが、その時点で進水から27年が経過。長期に渡る運用のストレスが船体に出てきていたようだ。

SCF PIONEER、原油タンカー。全長は228mで国内のフェリーに多い200m級から少し伸びた全長だが、全幅や喫水がアップするために、スペック以上に大きく感じる。荷物となる原油を積んでいないため、バルバスバウや舵が見えている。狭い港の中で接岸するため、船体の向こう側ではタグボートがピッタリと寄り添っていた。

港に訪れていたタンカーの写真を間近で撮っていると、「キレイに撮れたか?」と乗組員が声を掛けてくることもある。
海の日は、1876年(明治9年)に明治天皇が青森から横浜までの航路に座乗され、7月20日にご帰着されたことを記念して制定された「海の記念日」が由来。その後、ハッピーマンデー制度で7月の第3月曜日となり、今年は東京オリンピックの都合で7月23日に変更されているが、大会が延期されても休みは変わらず。翌日はスポーツの日となって、これで7月の4連休となった。