ヤフオクを眺めることは昔からの暇つぶし。かつてならパソコンのパーツ、今はシビックRのパーツ、時計や飛行機関連のページを見ていることが多い。
そんなシビックRの純正パーツを見ていて、後期型の2DIN仕様ダッシュボード一式(ダクトとハーネス、フレーム付き)とか、オーディオパネル単体、ヒーターASSYといった、1DINの前期型を後期型の2DIN仕様に切り替える「前期型インパネの2DIN化」ができるくらいのパーツが出品されていることに気づく。もしかして?とある程度の期間を掛けて調べていたが、落札されようが落札者なしで一旦終了になろうが、どこかで再び出品され、時間さえかければ2DIN化に必要なパーツはだいたい揃う。
これら中古パーツで、最大サイズとなるのがダッシュボード一式。重くてかなりの大きさで、部屋の中に持ち込むとそのサイズ感は3割増しに感じるほど。そういった大型パーツの一時保管できるスペースも、必要なもののひとつ。
現車からダッシュボードを取り外し、ハーネスに小加工を施し、後期型のパーツを使って再び組み上げる。無事に2DIN化が終われば、次の課題。使い終わったパーツの廃棄。近所の自動車解体業に持ち込む、ノコギリ片手に裁断して自前で少しずつ処分、オークション等に再放出といった手段か。
最大の問題は費用かもしれない。どう見てもジャンクなコンディションなのに、ウン万円なんてザラ。苦労して入手したパーツが割れてるなら補修すればいいが、クサい、カビだらけ、モーターや回路が正常ではない…といった使うには躊躇するといった事態も想定される。