在宅業務の日。家にいるのに、賃金は発生しているとはこれ如何に。
出勤する必要がなく、日曜日だけあってゆっくり起きて、コーヒーを口にしつつ、朝の日課としている各ブログやTwitterの定期巡回。それが終われば、軽めの朝食を片付けおき、自動車税を払いにコンビニへ出かけてみる。
始業時刻になれば、上司に業務開始のメールを入れて、在宅業務開始。レポートの作成がメイン。どうせ時間があるからーと、手書きに徹してみる。ペーパーレス時代に向かっているのに、手書きのレポートを作らせる方針は、この先ずっと変わらないだろう。
パソコン上でのレポート作成に慣れた身にとっては、手書きの書類作成は苦痛でしかたがない。クレペリン検査を受ければ翌日は腕が筋肉痛となる情けない体質なので、明日は変な疲れを残すことが予想される。
賃金が出ている以上は遊ぶわけにもいかず、まして外出して事故を起こす、または巻き込まれると非っ常に厄介な問題が発生する。名目上、コロナ感染予防による在宅業務なので、ここは黙って大人しく『業務』をこなしていく。17時になって、再び上司に業務終了のメールを入れて、一日が終わる。
家から出ずに賃金が出ていたことになり、年休とは違った扱いに午前中は違和感を抱きっぱなしだった。一応は業務命令を下され、それをこなしていた。それが家にいるか職場にいるかの違いと認識し始めたのが、午後になってから。通勤時間は一切ないこと、さらには業務時間を守れない他の社員にイライラすることなく、完全個人のペースで淡々と仕事を処理できる点では、これはこれで悪いものではないという率直な感想。
そういえば、明日から減便ダイヤに移行するという発表があった。車両が走らなければ定期整備も必要なくなり、業務量が低下することになり…。一時帰休を発表した他社も出ており、この先の動きが全く分からなくなってきた。