春の定例作業完了

年一回恒例の、シビックRのエバポレータを洗浄。暖冬傾向から早くも20℃を上回る最高気温が記録され、今年はクーラーの稼働タイミングが早まりそう…というより、既に昨日から使い始めていたりするが。

フィルターセット部

エアコン洗浄スプレーを使った後は、薬剤特有の香りが噴き出てくるが、僅かな時間だけ。噴射した薬剤が乾けば、いつもどおりの送風に落ち着く。さすがに21年オーバーのエバポレーターだけに、いくら非喫煙車でも内部の汚れやカビ由来のニオイは避けられないようで、年々悪臭が感じられるようになってきている。

一旦冷媒を回収してもらい、自前でエバポレーターを分解洗浄。もう一度組み込んでから、冷媒を再チャージする…という究極の洗浄を考えてみたが、毎日運用の車だけに、分解してエアコンが使えない状態で走らせるわけにはいかない。現在は春先の年一回清掃だが、この先はクーラーを使う夏場のピーク時も清掃するような、年に二回から三回の清掃を行ったほうがいいのかもしれない。