シビックRのボルトを仮締めして、ラチェットをカリカリと締めていくと次第に硬くなって、この時点では締め付けができたと思っていた。が、よくよく考えてみれば、仮締めから本締めまでのラチェットを振る動作が妙に短かったような?
マイナスドライバーでワッシャーを触ってみると、ワッシャーはフレームに接しておらずカチャカチャと動き、途中で締め付けができなくなっていることが判明。こりゃマズいと急いでボルトを抜いてみると、ねじ山がなめて損傷していた。ねじ穴に対して、ボルトを斜めに入れてしまったか。

向かって左側が、なめてしまったボルト。ねじ山が潰れている。対する奥は、再購入した新品の純正ボルト。フロントバンパービーム内に使われている高強度ボルト(8マークボルト)なので、場所柄ホームセンター等の市販品は使えない。
ねじ穴の損傷も気になるところで、ボルトのように気軽に買い直しできる部分ではない。無事が確認できるまでは不安が続く。