時期的な背景もあって、脂っこいものを口にする機会が増え、またその場のノリで多く食べることがあり、終わった後にはちと食べ過ぎたかな?と妙な罪悪感を抱くことがある。
食べ過ぎた分の帳尻を合わせようと運動量を増やしたところで、効果は期待できないことが分かってきたのが、今年前半の収穫。多く動けばそれだけ疲れてしまい、体調と体力の回復を促すために生物としての生存システムが動作してしまい、余計に食べようとする。結果、夏前から秋に掛けては62kgに突入することがあり、維持水準の60kg台が戻ってきたのは冬あたりから。
一度食べ過ぎたなら、二日から三日の最大72時間を掛けて、摂取エネルギー量を少しずつ調整していく。昔に流行ったレコーディングダイエットではないが、先の時間内であれば食べたものとそのエネルギー量はだいたい記憶しているので、三日のトータルで平準化していけば、少なくとも体重増加は抑えられる。
がっつりと食うことは確かに快感。だが、その我慢を超えた先、体重コントロールに成功しているという成果のほうが、より快感だったりする。