休日であれば3時半過ぎには起きて活動しているので、一種の朝型人間に分類されるのだろうか。これを平日、つまり勤務日で3時半に起きると、パフォーマンス面でどう変化が出るのか。今朝は早く起きなければならない事情もあって、ちょっとした観察ネタとなった。
昨夜は20時過ぎには消灯しており、3時半に起きようと最短でも6時間の睡眠時間は確保できていた。その3時半過ぎ(※1)にセットしていた目覚まし時計が鳴り、一旦は気が付いた。そこでスヌーズ機能で5分遅れになって、結局起きたのが3時40分頃となった。
日の出時間は東京基準で6時44分で、3時間も先。ついでに小雨が舞っており、厚い雲に覆われていることから、実感できる夜明けはもっと遅れることになる。
雑務処理が終わるのが5時前で、ここで平日と同じタイミングのタイムスケジュールに沿ってくる。5時10分、コーヒーを淹れて、5時25分朝食、5時52分出勤、このような流れ。
9時前からは、平日であれば仕事をしており、休日なら車をいじっていたりして、体を動かしながら活動していることは大差ない。様子が変わってくるのが午後からで、どうも体が重たく感じるようになってくる。時間の経過と共に、眠気由来の頭痛も感じるようになり、椅子に座ったら寝落ちすると察する。意識して動き回り続けることで、寝たい休みたいと考える暇を与えず、倦怠感を感じつつも一日の仕事は終了。残るは帰るだけ。
まだ19時だというのに強烈な眠気で、モニターと蛍光灯の発光が眩しくて、今日もまた20時過ぎには寝ようと思う。今時の小学生でも寝ないような時間に寝ることが、けっこう多かったりする。
休日なら3時半から起きても問題にならない理由は、マイペースで作業できるためだろう。疲れたらその場で一休みすればいいし、もしくは作業中断して次回に回せばいい。ところが、仕事であればチームワークであり、ペースを掴むことはできない。疲れようと眠かろうと、みんなが終わるまではどうすることができない。これが非常に辛い。
分かっていたこととはいえ、体感を通じて差が大きいことを知った。平日は5時起きが最良と確認し、狂ってしまった睡眠リズムを取り戻すことになった。
※1 目覚まし時計は15分ほど進めた設定で、さらに精度の具合からもっと進んでいる。そこに目覚まし時間を設定すると、狙った時間よりも多少のブレが出る。