当サイトのシビックRの維持レポートでは、使用したパーツの部品番号の殆どを記載している。Webサーバのアクセスログを解析していると、部品番号の検索で引っかかった痕跡がいくつも見つかり、なるほどコレ(部品番号)も検索におけるキーワードの一つなんだ…と教えられる。
部品番号での検索では、当サイトだけでなくSNS、モノタロウやAmazonといった通販サイトも引っかかる。特に後者、モノタロウは『取扱終了』と出ていても、実際はモノタロウの配送システムの都合で取り扱いができなくなっただけで、ディーラー経由では買えることがあり、取扱終了=完全欠品とは限らない。Amazonについては、売る気はなくてもページビュー数だけは稼ぎたいのか、部品番号と適合型式だけアップしておいて、『取り扱いできません』と返すページばかり。
ストックしていた部品を使い、レポートを書き上げている最中、HTMLに書き込んだ部品番号をコピーペーストして調べてみる。正しい部品番号なら通販サイトにヒットし、間違っていればヒットしない。パーツリストや注文明細書との照合だけでなく、こういった手段で二重三重にチェックしておく。慎重になる理由の一つに「レポートページを印刷してショップに見せて、部品注文しました」とメールを頂くことがあるため。
逆にストックしている部品について、使う前に部品番号を調べてみて、その結果から寒気と安堵の両方に見舞われることが多々ある。

いざ使う前に、ディーラーでもう一度裏を取ってみようか。これらは恐らく、全てアウトだろうが。
旧車はディーラーにとっては迷惑か?正直迷惑だろう。だが、そういったネガティブなことを覆すのがケチらない金払いであり、長い付き合いだ。お世話になっているディーラーは、プリモ時代からの顧客データーベースに登録され続けているために、車や店員が変わっても「ヤツが来た!」となるわけで。