謹慎終了

5年前の2014年5月11日。ちょうど春の交通安全運動真っ只中の日曜日。国道357号を軽快に流していたところ、路肩に置かれた三脚の上の白い箱に気づき、それがネズミ捕り、速度取締り用の測定レーダーと判断するまでに1秒も掛からなかったが、18km/hオーバーのスピード違反でアウト。初めて捕まった。

青きっぷ

反則金の12,000円はともかく、ブルー免許に戻ってしまい自動車保険が高くなってしまったことや、免許更新のタイミングが悪くて、ここで二輪の免許を取ってしまうと、更にブルー免許期間が長くなってしまうことが痛かった。大人しく謹慎ということで、5年を待つことにした。

この5年の間に、どれだけ交通事情が変わったか。ぱっと思いつく部分でも、信号の無い横断歩道を渡ろうとしている歩行者の優先が厳しく見られ、高速道路では追越車線の走行ルールが改めて注目され、老朽化していく既存のオービスに対し、持ち運びができる可搬式オービスが全国各地に普及するようになった。

今時のネット環境では、情報拡散性能はマスゴミ以上。相互監視のボランティア憲兵だらけの世の中では、事故を起こせばあっという間に厳しい事態に陥ってしまう。謹慎期間が明けたからといって油断することなく、引き続き慎重な運転が続く。

謹慎が終わって、さて二輪免許か?と思ったが、これから職場で一悶着ありそうで。限られた時間をどう活用するか、難しい場面に入りつつある。