更新…Y19#10、オイル交換支援

『サイドブレーキワイヤーの交換』を追加。

予定が立て込んでいる中での作業となった。まずEK9シビックRのサイドブレーキワイヤーを一気に交換し、これがだいたい2.5hの作業時間。続いてS15シルビアのオイル交換を支援し、これが1h弱といった具合。午前中に全ての作業を片付け、昼食にカレーを食べて、一日の作業は終了とした。

手元にある部品明細書によれば、新品のサイドブレーキワイヤーを購入した2016年8月の時点では、記載されていた在庫数は左右共に60個ほど。これが全国レベルなのか、地域を管轄するメーカーの卸業に限った話なのかは不明だが、さらに二年ほど経過した2018年7月の調査で「ゴソウダンパーツになりました」と返答があった。

この二年間で、サイドブレーキワイヤーはどれだけの販売実績があったのか。部品が出なくなることを防ぐ手段は、部品の注文を継続的に行ってメーカーに需要があることを知らせ、部品販売実績をプラスし続ける…と言われている。それでもゴソウダンパーツとして扱われてしまった以上は、販売と在庫の回転率が悪くて需要が無いと判断されたのだろう。

一個人がリフレッシュのためにパーツを買っても、需要有りと判断される要素ではなく、ただ単に倉庫の在庫が減ったというカウントでしかない。リフレッシュで一度買ってしまえば、二度目の購入はそう無いからだ。ショップやレストア業者を含めて、定期的に購入、交換されるパーツ(例:タイミングベルト、EACV、デスビ)が、ようやく需要有りと判断されている気がする。

新しいオイルの注入

こちらはS15シルビア、新しいオイルを注入しているところ。S15シルビアのパーツ供給状況は悪いそうで、製廃となって手配できないパーツが増えているとのこと。製造終了から17年が経過し、やはり厳しい状況に追い込まれている。

朝早くからありがとうございました。>S15オーナー