ここにもプライベートブランド

ドライブ時は、必ずロキソニン(鎮痛剤)を必ず携行する。純正セミバケットシートでも、同じ姿勢でいることの血行不良から腰回りの筋肉が痛くなってしまい、運転どころではなくなる。そこで鎮痛剤を服用して、痛みが抑えられるのを待つことになる。筋トレを継続的に行っている効果で、以前よりかは腰痛に悩まされることは減っているが、万一に備えて携行し続けている。

仕事の疲労に伴う全身の痛みや眼精疲労による肩こりで、家でも服用することがあり、気がつけば残り2錠。無くなる前に補充しておくことになり、ドラッグストアにて買い求める。

ロキソニンは第一三共の商品名なので、ロキソプロフェンの名で陳列されていることが多い。ロキソプロフェンのパッケージの裏面を一通り読む。ドラッグストアなどで売られている医薬品類は、必ず買う前にパッケージに記載されている文章を読み、気になる部分はその場で即質問するようにしている。そのパターンで文章を読んでいたところ、ドラッグストアのプライベートブランドでは?と読み取れる部分があった。登録販売員に聞いてみると「ウチ(ドラッグストア)のプライベートブランドだ」とのことで、正解。スーパーやコンビニでお馴染み、プライベートブランドの商品が、ドラッグストアでも存在するという新たな発見に感動。

ロキソプロフェンがスイッチOTCとして承認されたのが2010年初頭。それまでは病院で診察を受けて、処方箋によって入手しなければならなかったが、今はこうして店舗で買えるのだから、ずいぶんラクになった。ただし、医療用医薬品としての性能は引き続き健在で、第1類医薬品だけに効果としては強烈。ロキソプロフェンは胃への刺激性があり、空腹時に服用すると吐き気や胃の気持ち悪さが出てくるので、大量の水分で服用、胃薬と同時に服用、もしくは胃の壁を守るために牛乳を飲んでおき、それから服用することを守っている。

なるべくなら服用したくないのが、医薬品。腰痛を抑えてドライブを継続するために、仕方なく服用している。限度数の一日3錠の服用だったこともあったが、服用しないでドライブが終わることが増えてきている。