連休終わり

というわけで、ゴールデンウィークは終わりとなる。

連休となればどこかへ出かけることを常としていたが、今年は3月からの体調不良の回復期間と設定して、体に無理が掛けないように家中心の生活にしていた。

朝はシビックRをいじって適度に体を動かし、昼過ぎからは自転車のメンテナンスと時計修理と不調チェック(計3つ)に没頭して、夜は遅くても21時には寝てしまうという、太陽と連動した超健康的な生活サイクルが続くことになった。睡眠時間は9時間前後を確保し、寝ている間は一度も目覚めないという気絶状態が毎日続く。これでだいぶ体はラクになったか。明日からの労働でどう変化するか。

日本人は働きすぎて休みが少ない、諸外国では月単位の長期連休が…と報道されるシーンを目にすることがありながら、いざ10連休が始まれば「なにをやっていいか分からない」「仕事に出れるか心配」「休みなのに疲れる」と、今度は長期休暇のマイナス部分を探すようになっているのが興味深いところ。

結局、隣の芝は青く見える、ないものねだり。ネガティブな要素を探すのに必死になるより、ポジティブなことを一つでも多く見つけたほうが、面白くて心身共に満たされる。

「人生は楽しまなきゃ損だぜ、日本人」と言ったのは、二挺拳銃の使い手だったか。