小惑星リュウグウに対し、はやぶさ2から撃ち込まれた金属の衝突体をぶつける実験は大成功という発表。おめでとう!
その衝突体の速度は秒速2kmというから、換算すると7,200km/h、マッハでは約6.8という数字になる。火薬によって銅板が変形しながら、リュウグウへ飛ばす技術も、純国産。今日の成功発表では、速報ニュースとしてスマホにも表示が出ており、明らかに注目度が上がっている。

宇宙博2014で展示されていた、はやぶさ2の1/5モデル。
衝突体によって成形された人工クレーターへの、二度目のタッチダウンは5月以降の予定となっている。5月の休みは殆ど暦どおりなので、休憩時間や帰りの時間帯でしか情報をチェックできない。ネット配信でのリアルタイム視聴は難しそうだが、楽しみはまだまだ続く。