レポート作成の一日

EK9シビックRの修理が終わり、ディーラーから帰宅し、さっそく作業レポートを作成していたのが昨日のこと。レポートはあらかた仕上がったが、いくつかの写真が足りないことが分かり、編集作業を中止。日没を迎えていたことから写真撮影は無理で、体調回復を優先するため、早く寝てしまうことにした。

8時間の睡眠で、体調は回復傾向にあるが、引き続き咳は残る。日が昇った7時過ぎから、不足していた写真の撮影と作業後の再確認を行う。一通りの写真が揃って、編集作業を再開したのが9時前。午前中のうちに、ナックルの交換レポートは完成。

今回のナックルの交換レポートだけでなく、レリーズベアリングの交換作業においては、付帯作業としてバックアップランプスイッチの交換、スピードセンサーの交換、ミッションマウントの交換も行っている。それらの写真や記事が全くなく、昼食後から再び車に向かってボンネットを開いて撮影し、部屋に戻ったら記事作成の続き。「体調が悪いなら寝ておけ」と言われるが、それどころではない。

典型的なVDT作業そのもので、記事を作成していると足りないものに気づき、車に向かうのが一時間サイクルだったらしい。そのタイミングでディスプレイから目を離すため、変な疲れや肩や腰の凝りは発生せず、体への負担になることはなかった。必要な写真が揃った段階で、給油がてらひとっ走り。

このような感じで、一日が終わる。レポートを作成しながら、そういえばサービスマニュアルはどういう記載だったかな?と読み始めると、そちらに集中してしまうことがしばしば。部屋の整理中に見つけてしまった漫画で、動けなくなるのと一緒か。