『ナックルの交換/ハブベアリングの交換(2回目)』を追加。
レリーズベアリングの交換作業が終わる寸前、ボールジョイントのねじ山を潰してしまった。どうにか復旧できないかと一時間以上は粘ってみたが、手持ちの工具ではどうすることもできず、ディーラーでの修理を依頼した。
費用を抑えるなら、ショップや整備工場に頼ることになるが、事前打ち合わせが遅くなりがちで、アクセスの問題…高速道路の走行は避けておきたく、近隣のディーラーとなった。先日の真岡鐵道の乗り鉄で、シビックRを出さずに相乗りで行った理由は、高速道路を走らないようにしていたため。このときは発熱に見舞われてしまい、結果的に相乗りで助かったが。
サスアームとナックルが完全に固定されないまま、二週間の運用は常に心配の種。9日の夜から発熱し、10日の午後には一旦落ち着いた。そのタイミングで車を出し、緩みや脱落が起きていないか、ハンマーでの打検を含めた点検を行って、もう一週間の我慢。
ディーラーに車を預けて、今回の代車はGE6フィット。一つ前のモデルで、いろいろな人に乗り回されているためか、だいぶボロボロ。ヘッドライトは黄色く曇って、フロントガラスは油膜がびっしり、タイヤに至ってはヒビ割れだらけで、なかなかデンジャラスな代車だ。

代車はボンネットを開けて、エンジンを眺めるまでがお約束。
ナックルとハブベアリングの交換作業は予定より早く終わり、やっと安心して走れるコンディションに戻った。2月末から月間走行距離が不足し続けている。クラッチペダルの操作が軽くなっている今こそ、あちこち走り回りたい。