7時間

疲労が絡んで、昨夜は22時には寝ていた。すると今朝方はけっこう調子が良く、体力の回復を実感できるほどで、普段の6時間睡眠に比べれば1時間の差が、ここまでの変化を生むことを改めて知ることができた。

普段の寝つきがいいことは、日ごろの慢性的睡眠不足とも言われており、気絶レベルとも。なんだかんだで23時あたりまで起きていて、それから寝ているようでは、疲れやすい体になってしまう。そして現場では、電源供給が止まっている車内にいれば数分で眠くなり、昼寝は50分近くになっている点からしても、現状の生活サイクルを続けると、後々脳や心臓に重大なダメージを負う可能性がある。

ネトゲ中心の生活から脱して、かなりの年数が経つところだが、唯一残っている悪い習慣が、23時を過ぎても寝ようとしないことか。翌朝の起床時間まで6時間を切るから寝るだけのことで、抑制が効かなくなれば睡眠時間はもっと短くなる。寝不足を勢いでカバーなんて、若いからこそできるもの。というわけで睡眠改革、スタートだ。