冬のボーナスを経て、12月の給料が入る今月は、貯金額を大きく増やすチャンスとなる。計画通りか?いやいや、夏のボーナスの補填を含めれば、想定額に届かなかった。
その夏のボーナスが入ってからというもの、シビックRの作業失敗からディーラーへ緊急入庫し、カメラが壊れ、機械式腕時計用のタイムグラファーを購入。支出額は計21万円に達していた。少しずつ取り戻しているとはいえ、今日の時点で残り8万円ほどだ。順調に進めば、2019年の春先には処理が終わるだろうが、焦らず急がず。
その2019年度の貯金はどう設定しようか、検討を続けているところだ。現状では手取り額の40%が貯金に回っていることが判明し、日々の生活に余裕を持ちたいと思いつつも、目に見えて増えていく貯金額の方が快感だ。余裕を持ちたいだけで、苦しいわけではないこともあって、下手に変化させることなく、現状維持のほうがいいのでは?と思っている節はある。
各銀行口座の額面が増えて、安心できる状態に入ってきたことから、株式口座を本格的に使うことを考えてみる。ここ数年は、忘れたころにやってくる配当金で、増税された自動車税や重量税のバックアップ装置として機能しており、殆ど手をつけていなかった。月の貯蓄率を維持したまま、株式口座を使うようになれば、増えるも減るも、大きく変わってくる可能性がある。
あらゆる計画を考えつつ、思案している今が一番面白い。