
今年の春、ホイールクリーナーがブレーキキャリパーに飛び散ってしまい、防食メッキを傷めつけ、ついでにキャリパー本体の肌をボロボロにしてしまうミスをやってしまった。
新品のブレーキキャリパーに施されている表面処理…防食めっきが、時間の経過でどう変化するのか。銀色の輝きが失われていく様子を年数を掛けて観察したかったために、このミスはリカバリーが必須。来月の法定12ヶ月点検で、全てのブレーキキャリパーを再交換することにした。
ブレーキキャリパーが再交換するなら、油圧の発生源であるブレーキマスターシリンダーも交換するかー…ということで、予めストックしておいたものを用意。過去、ブレーキマスターシリンダーのオーバーホールは複数回依頼してきたものの、今後はブレーキキャリパーとブレーキマスターシリンダーを同じタイミングで集中整備したほうが、維持管理の点ではラクになるという判断から、同時交換決定。
ブレーキホースに関しても、今後のブレーキキャリパーとブレーキマスターシリンダーの集中整備時に、同時交換するほうが良いだろう…ということで、追加交換。
こうして部品代や工賃で、それなりの金額になっていたが、自分のミスでやってしまったゆえの支出なので、これで不満点が解消できるなら安いもの!と、むしろ安堵していたのだった。