シビックでひとっ走りしようとドアノブに手を掛けたら、なんだか線キズのようなものが入っている…!?

エラいこっちゃ!と慌てる前に、まずは触れて確認だ。慎重にチェックしてみると、塗装面の損傷はないようで、どうやら汚れらしい。とはいえ、爪でカリカリ摺ってみても、落ちる様子はないことから、コンパウンドの出番。クリア層の劣化がだいぶ来ていることもあって、磨く範囲は汚れた部分だけに留めておく。
どこで付着したかは不明で、身内へ貸している間だろうか。手にモノを持ったままドアを閉めようとすると、ちょうど写真の位置にものがくることがあり、偶然付着したものと割り切っておく。
とはいえ。
車を盗まれて、よくよく振り返ってみると『車、買い取ります』と、貼り紙広告が行われていて、それが窃盗団のマーキングだった…というオチは、つい最近も見たばかり。汚れを落とさない=目を掛けていないとも取れることから、妙に気味が悪い出来事であることは間違いない。
職場内の自動車部(通称シャブ)の協力で、この貼り紙広告コレクション(黄色い紙のアレ)が増えてきたところなので、再び記事にしようと思う。