ここしばらくの間、曇りがちな天気が続いており、昨夜に至っては大雨ときた。それが今朝は晴天となり、久しぶりにスッキリした天候となった。となれば、さっそく車いじりだ。先日揃えた、シビックRの電球(バルブ)の一斉交換の日となる。
ウインカー用のバルブは、バンパーとヘッドライトを外してから、交換作業をやった記憶がある。説明書では、交換する側と反対方向にハンドルをいっぱいに切り、クリップを外してインナーフェンダーをめくって、バルブへアクセスするのが手順とされている。

このとおり。
EK9に限らず、これまで販売された代表的な車種の取扱説明書が、ホンダのWebページから閲覧できるようになっていた。以前はイマ車しかなかったはずだが、いつの間にか車種が大幅に増えていた。初代シティがあれば、アコードUSワゴンがなかったりと、相変わらずアップロードされた車種に偏りがあるように思えるが、Web上でPDFとして見れる点は大きい。
なぜ、前回の交換ではバンパーとヘッドライトを外すことになったか。恐らく、インナーフェンダーが経年で硬くなってしまい、めくれなかったのかもしれない。現在はインナーフェンダーを交換して軟らかくなっており、説明書どおりに作業できるはず。

左側のウインカーバルブを交換するため、ハンドルを右へ大きく切ったところ。インナーフェンダーのクリップは一つだけ外せばいいらしい。小型マイナスドライバーでパチッと外し、インナーフェンダーをぐいぐいめくると。

確かにウインカーバルブのソケットが見えた。無数に写っている黒い斑は、飛び散ったアンダーコート。手を突っ込んでソケットを外し、バルブを交換したら元通りに復位する。バンパーを外すより早い作業で、これはラクでいい。
フロント、サイド、リアの各ウインカーバルブを順次交換していき、ついでにテールレンズ内のテールランプ、ブレーキランプ、バックランプも同時に交換。点灯試験よし。
外したバルブを点検すると、ガラスがすっかり黒ずんでいて、照度の低下にも繋がっていたはず。フロントのウインカーが正規の手順で交換できることが分かったので、今後は定期的な交換を行うのもありだ。