昨日の体調不良は、7.5時間の睡眠と秋仕様の掛け布団にして、暖かくして寝てみたら一晩で治った。いつまでも夏の薄い掛け布団では、寒い中での睡眠となり、眠りの質も悪くなる。
シビックRの四隅に装着されているウインカーやテールランプ等に使われている電球…バルブは、いつ交換したか覚えていなかったりする。その中において、ヘッドライト内に組み込まれているフロントウインカーのバルブで、2007年の納車以来交換したのは一回だけということは覚えている。毎日走り回っている割にはなかなか切れず、切れる前に交換しておこうと外してみたら『ピン角違い仕様』に驚いたほど。
その一方で、ライセンスライトはリアハッチの開閉で衝撃が加わるためかけっこう切れやすく、頻繁に交換している。気がつくと片方が切れていて、慌ててオートバックスに買いに行き、その場で交換することを繰り返している。テールレンズに組み込まれているバルブも、一度は交換しているはずだが、それがいつ手をつけたのか、全く覚えていない。

そこで交換タイミングを一旦リセットするため、バルブを一斉交換することになった。ヘッドライトとスモールランプは電球を使っていないので、ここには含めていない。サイドウインカーは、アヴァンシア用のクリアタイプを使っているため、応じてバルブはアンバーをチョイス。
これらのバルブにはワット数が表記されていて、6ヶ所あるウインカーのバルブでは合計47Wとなる。オルタネーターの電圧が14.5Vなので、ハーネスに掛かる電流は大雑把な計算だが、3.3A近くに達する。全てのハーネスにこの電流が掛かるわけではないが、それでもアンペアレベルの数字は迫力がある。
オルタネーターの負荷低減で、電球をLED化する理由もよく分かる。ただ、従来の電球を使うことを前提にしたレンズにLEDを使うと、照射角度の違いから変なムラが生じたり、または暗く感じることがある。負荷を低減させてもバッテリーが弱っていれば、結局はオルタネーターに負担が掛かってしまう。このあたりのバランス取りが難しく、LED化に踏み出せないでいる。