「明日休みたきゃ休んでいいけど、どうする?」といきなり言われたので「じゃ、休みます」と、明日は休みになった。突然休みになることは珍しいことではなく、週の真ん中で一回休めるなら、疲れも回復しやすくなる。
体の異変を感じたのは、休みが決まって一時間もしないうちで、背中が痛くなって、急激な倦怠感が出てきた。この感覚はハッキリ覚えていて、週末特有の症状だ。溜まった疲れが週末でピークに達し、痛みなどの不快な症状を感じるようになる。今日の場合、翌日が休みになったことで、身体が週末モードに切り替わり、背中の痛みや倦怠感に襲われた。
今日の場合、昨夜からの睡眠時間が6時間を切っていた。遅刻する夢を見て午前2時に起きてしまい、落ち着くまでけっこうな時間が掛かっていた点から、どれだけ社畜に陥っているのだろう。おかげで午前中の業務が終わる前には、大あくびを複数回で「もう眠いのか?」と言われるほど。いや、辛いのなんの。
寝不足の状態で明日が休みとなれば「あと一本検査終わらせれば、明日は早起きせずに寝れる!」となるのも無理はない。とはいえ、休みだからといって生活サイクルを乱すわけにはいかず、適度な負荷は絶対に必要。身体を作っておくためには、休日にも気を使うようになっていた。