まだまだ続くよEK9の錆ネタ。「あいつはいつも錆取りをしている」と言われるが正解、間違ってはいない。表面に異常を見つけて、ベリベリッと剥がして錆が出てくると、どう対処しようか考えるプロセスが楽しい。

こうして発見された、ボンネットの縁に発生した錆。見覚えのある茶色のシミ、変に膨れてヒビが入ったシール剤とくれば、その下では錆が進行していることは間違いない。マイナスドライバーでシールをカリカリ削ってみると、次々に錆が出てきた。ひとまず広範囲に削ってサビチェンジャーを塗布、24時間の乾燥後に銀色のタッチペイントを上塗りして、応急処置を終えた。なぜか右側の縁だけが傷んでいて、左側については異常なし。
ボンネットについては、車体から外してすぐに交換できる部分であることや、クリア層がハゲて散々なコンディションになっているため、殆ど放置していたことも関係している。今年いっぱいは予算確保ができない見込みなので、錆の進行を抑制して時間稼ぎを行う。近いうちに防錆剤を内側から塗布しておこうか。