北海道で地震かいな

4時59分、起床。

起きてまずはパソコンの電源を入れておき、起動プロセス中にトイレや洗顔を済ませておいて。戻ってブラウザを立ち上げてみたら、トップに『北海道で震度6強』と。おいおい、どういうことだ?(震度そのものは、後に震度7と判明)

何が起きているのか、半分寝ている脳ではよく理解できず、時間の経過と共に目が覚めてきて、だんだん事態が把握できるようになってくる。豪雨や台風があって、今度は地震とは、日本全体が何か試されているのだろうか。

当サイトのhttpdログには、北海道に関係する文字が入ったホスト名が多数ある。EK系シビックやDC2インテグラに乗る人だけでなく、車や時計などの絡みで定期的にアクセスを戴いている以上は、そのオーナーや車が無事か気になるところ。

2011年3月11日の東日本大震災で、震災に関係の無かった人は、『自分自身の日々をしっかりすること』…という文言があったのを覚えているだろうか。

募金したはいいが、生活費に影響が出た。品物を送ったはいいが、生活の質に影響が出た。被災地に乗り込んだはいいが、余震の影響で自分自身が被災者になった…。こんな事態に陥ってしまうことが、あってもおかしくはない。これではダメで、自分自身に余裕があって、初めて直接的な復興支援に手を出せる。

何かしたいけど、自分自身の生活が精一杯というならば、それでも構わない。実は、これも復興支援の一つだったりする。要は、今までどおりの活動をしていればいい。欲しいものがあれば買えばいいし、遊びたければ遊べばいい。

この活動の中で、金を払う場面が出てくるはずだ。この支払いという行為こそが、経済活動の維持に繋がる。被災しなかった人達が、日本の経済活動を動かし続ける。経済活動が動いていれば、直接的ではなくても、必ず復興支援へ繋がっていく。