夏のボーナスは、新品ナビの購入費用を埋め合わせることになり、それ以外の大きな出費は無く、全額貯金が当初の予定だった。
が、シビックRのハーフシャフトをDIYで交換しようとして失敗、ディーラーでの作業を依頼して、工賃が11,390円。それからというもの、年一回施工のシビックのボディコーティング代を忘れていて、秋口のリフレッシュ作業で必要なパーツ代もあった。カメラの突然の故障による急な買い替え、必要に駆られていたとはいえ、機械式腕時計用のタイムグラファーを買ったりして、気がつけば7月の支出額は21万円にもなっていた。
少々、いや、かなり悪い流れに陥っている。欲しいものはまだまだあるが、ここらで一旦立ち止まっておかないと、冬のブレーキキャリパー全交換作業に影響が出てくる。
そこで7月中の出費を一つひとつリストアップして付箋に書き、パソコンのモニターの縁に貼り付けた。見た目は悪くなってしまうが、プライベートなので問題はない。記載した金額を取り戻したら、剥がしていく方法を採る。これらの出費は、全てゆうちょ銀行から支払っており、結果としてある意味では潔いというか、最も情けない『0円』という数字となっている。幸い、平日土休日問わず、常時硬貨の取り扱いがあるので、21万円を貯めるには好都合かもしれない。
月々の収入から真っ先に貯金額を引き、続いて固定費用を支払い、残った資金でやりくりする基本ルールを活かしたまま、時間を掛けて取り戻すとしようか。期間は設定していないので、難しいことはない。