ナビの地図データがバージョンアップしたというメールが着信し、思ったよりも更新が早く、助かった。というのも、前回の更新…5月末のバージョンアップ案内直後に、東京外環道の三郷南ICから高谷間JCT間が開通し、いきなり地図データに『穴』が生じてしまったためだ。
外環道の新規開通部分をすぐに使うような機会は無かったものの、近代化改修前まで使っていたふっるーいナビ(NVE-N555SS/2004年モデル)の地図データは、2009年3月時点が最終版。新東名高速は一切描かれておらず、首都高C2中央環状線も中途半端で、9年分のデータの『穴』を味わってきた経験から、地図に欠落がある状態は気分的には良くない。
5月末の更新時は、サーバの混雑を考えて午前4時前にデータをダウンロードしていたが、今回は夜の混雑時間帯の状況を調べてみることを兼ねて、19時過ぎからダウンロード開始。データ量は6.5GBで前回よりも少なく、ダウンロード速度は10MB/sは出ていたため、今後は早朝作業はしなくて済みそうか。
落としたzipファイルは別のパソコンに転送しておき、そこで解凍作業を行わせて、だいたい45分近く掛かる。メインのパソコン上での解凍となると、同時平行作業が非常に多く、その分時間が延びてしまうため。解凍したファイルをメインのパソコンに戻して、SDカードにコピーするのに、また15分程度。アップデートの下ごしらえは、計60分近くを見積もっておいたほうがいいらしい。
残るはナビのアップデートそのものだが、これまたエラい時間が掛かるわけで、いくらエアコンを動かしていても、直射日光に耐えながら待つのは辛いものがある。