息抜き貯金終了

一日の終わりに、小銭入れ内の硬貨を貯金箱に入れて、貯金する。こんな、よくある貯金方法を実践してみようとスタートしたのが、2月1日のこと。貯金箱は組織推奨コーヒーことNescaféの空き瓶を使い、さらにちょっとしたルールを設定していた。

1.500円玉は500円用の貯金箱へ入れる。
2.1円玉と5円玉は別の貯金箱へ入れる。
3.紙幣投入も可。

という具合。
つまり、貯金箱に入る硬貨は10円玉、50円玉、100円玉の三種類。プラスして、想定より支出が少なく、使わなかった紙幣が入ることもある。スタートからきっちり三ヶ月が経過し、ビンの縁まで硬貨が達して、フタが締められなくなったことから貯金は終了とした。

空き瓶貯金箱満タン

どういう貯金箱であれ、満タンになった姿に達成感を覚える。いったいいくらになったのか、勘定スタート。

一万円紙幣もあるよ!

トレイにあけて数えていくと、貯金総額は49,500円だった。普段の収入に対して、いろいろな貯金手段が構築されている現在では、完っっ全に余興。金を貯めることが目的ではなく、少しずつ空き瓶が重くなっていく様子を楽しんでいた。ビンを振ったりして、もう少し詰め込めばさらに重量を増すことができたが、その一方で机の上が片付かず、フタが閉じなくなった今がちょうどいい区切りとなった。

問題は、この大量の小銭。休日が続くことから、金融機関の窓口は空いておらず、頼みの綱はゆうちょ銀行のATMだけか…と考えたが、急いで口座へ入金する必要はなく、気が向いたときに行えばいいか。