シビックRは近代化改修と称して、ナビの換装やETC2.0化の準備を続けている。その一環で、不要となったスピードリミッター解除装置を撤去し、180km/hでスピードリミッターが動作するよう、元に戻すことになった。

ピークホールド機能として、それまでの最高速度が表示される。しかもホイールスピンを除外する機能があるので、非現実的な数値はキャンセルできる。記憶の限りでは、記録された最高速度は232km/hだった。今では106km/hと大人しい数値に落ち着いている。

スピードリミッター解除装置を撤去し、ずいぶんスッキリしたメーター周辺。すぐに慣れるだろうが、長らくそこにあったものが無くなると、少々寂しい気がする。

使用期間は2007年12月12日からで、取り付け時の総走行距離やレポートを残していなかったのが、今となっては悔やまれる。装着方法が記載された説明書があり、公道でスピードリミッターを解除する意味はなかなか深いわけで、あえてレポート化しなかったのかもしれない。