毎年この時期になると、社会保険から医療費のお知らせなるものがやってくる。封筒を開いて読むと、去年1月から10月までの通院ログそのものだったりして、この年月に行った通院はなんだ?と悩むことになる。
自分の身は観察ネタとしては好都合で、当ブログにおいても専用カテゴリーを設置しているほど。思い出せない年月の該当記事を読み返せば、なぜ病院に行ったかすぐに振り返ることができる。そんな具合に読み返したところ、胃腸炎でくたばって通院しており、ウンコと屁のニオイがそれまでの人生の中で、最も酷い悪臭だったことまで思い出した。その他、歯医者への定期通院だったり、去年6月には背中から腰に掛けての強い痛みに我慢できず、整形外科へ行っている。こうして掛かった医療費の総額が60,000円近く、3割負担なので財布からの支払額は18,000円程度になっている。
この先の加齢を踏まえれば、今から歯のメンテナンスを心がけておくことで、将来的な歯のトラブルを回避できる可能性が増し、ここは必要経費として割り切れる。胃腸炎等の偶発的な通院も仕方ないとして、いわゆる筋肉痛での通院は考え方によっては避けられた支出。体を鍛えておけば何事も発生しなかった問題で、回復後に少しずつトレーニングを重ねて、現在も継続中。おかげで痛みはほぼ消失し、続ければ続けるだけ負荷に強くなって、病院に行く機会を減らす=医療費を抑制することができるはず。出さなくて済んだ支出はもったいなく、しかも取り戻すのは容易ではない。二度と同じヘマはしたくはないので、背中や腰のトレーニングは欠かさず行っている。
受け取った医療費のお知らせを見て、総額を職場内のメンツで比較しあうのはウチだけだろうか。そのときのノリは、テストや通知表を見せ合うのと似たようなもの。