勤務日の起床時間は5時26分となっている。中途半端な時間にセットしている理由は、電波時計の受信機能を切ってあえて15分進めておき、クオーツの精度に任せていたら、いつの間にかさらに進んでいただけのこと。布団から出るまで2分程度掛かり、スマホの再充電やパソコンの起動といった朝の日課がスタートし、部屋から動き出せるのが5時30分といったところなので、26分という設定が都合が良かったりする。
ここ数日は、さらに起きる時間を前倒しして、4時45分なった。こんなに早く起きてなにするの。スマホの再充電やパソコンの起動、そしてエアコンの電源を入れて部屋と体を温めておき、寒さが程よく緩んだところで、準備体操がスタートする。準備体操といっても派手なものではなく、前後屈や背筋を伸ばしてみたりする、ストレッチがメイン。だいたい10分程度で終わる運動ながら効果はなかなか大きく、しつこい眠気を一気に吹き飛ばし、寒い外に出てもリズミカルに歩くことができ、寝ている間に圧迫されて痛くなっていた各関節の具合が幾分良くなったりする。
そしてコーヒーをのんびりドリップし、漂う香りに胃袋が活動を開始し始めたことを実感しながら、二つの機械式時計のぜんまいをゆっくり巻いて、早起き後のプロセスは終わる。だいたい、ここまでやって5時20分近くなので、いつもの時間に沿った朝の身支度がスタートする。
ただ、早く起きていることから、夜になると強烈に眠くなる。休日であれば3時30分の起床、そのままドライブに出かけることが多々あるが、運転中の疲れや何やらで20時過ぎには寝てしまうことがある。平日でも、そんな睡眠サイクルを身につければ休日平日問わず、3時半起きの朝型人間になれそうだ。しかし、夜勤がある以上は、そうも言っていられないのが残念なところ。無くならんかね。>夜勤