2013年2月に発生した、ロシアの隕石落下については、その様子が走行中の車に取り付けられたドライブレコーダーによるものが大半を占めていた。私自身、夜間走行中に火球が落下する瞬間を見たことがあり、天文ファンとしては保存したいシーンだった。そこで、ドライブレコーダーを搭載することにしてさっそく購入、すぐに品物が到着した。

購入したのはセパレート型のドライブレコーダー、パイオニアのND-DVR1だ。後々ナビの入れ替えを計画しているため、連動できるモデルをチョイスした。現在使用中のアルパイン製のナビとは接続できないが、モニター部分とは接続できるようなので、RCA端子に変換するケーブルを追加発注し、到着待ち。これが到着次第、装着することになる。
もちろん、事故に対する自衛も兼ねる。石橋和歩のようなキチガイが他にもいることは当たり前で、過去にそれに近い経験もあることから、役立っては困るが万一に対する備えにはなる。ついでに、先日のカブ主総での副社長から聞いたところでは、事故に絡む裁判で最も重視されるのは、加害者被害者の双方の証言や感情ではなく、とにかく物的な証拠だという。言い分を客観的に証明できる証拠を数多く揃えていかないと、相手方に丸め込まれてしまう恐れがある。裁判所は双方の味方ではなく、あくまで中立的な観点から判断を下す立場ということ。
電源を取ることになるセンターコンソール周辺のケーブルは、変換コネクタやFMアンテナのブースターやらで、スパゲティ状態になっている。装着作業よりも、ケーブルの整理作業のほうが長くなるかもしれない。