赤ヘッドのチェック

車検を終え、交換したエンジンの赤ヘッドを眺める機会がようやく訪れた。さっそくボンネット開いて、明るい野外で改めてチェックする。

B型エンジン新品赤ヘッド

「これは、いいものだ」

普段見る場所だけに、交換して正解、とても美しい。製造されてから時間は経っていないのか、独特の塗料のニオイまで感じられるほど、新品ぴっかぴか。かなりの満足度だ。これまで使っていたヘッドカバーは多少の塗装がハゲた程度で、そこまで酷い見た目ではないと思っていたが、交換してみて塗装がだいぶ黒ずんでいたことが分かった。さっそく何点か写真を撮っておき、今回の車検レポート内に追加掲載することになった。ここまで激変するならもっと早めに…いや、月まで残り1/3という節目ということで、タイミングとしては悪くなかった。

結晶塗装はヘッドカバーだけでなく、純正タワーバーでも施されている。もし純正タワーバーが今も買えるとなれば、明るい赤色のタワーバーが装着できることになり…。突き詰めれば、タワーバーは鉄パイプの一種なので、切断処分も容易い。部品交換に限らず、研磨等を含めた見た目系のリフレッシュは効果が分かりやすく、やって良かったと素直に思える点がいいところ。

この先、明るい赤ヘッドをどこまで維持できるか。少なくとも、文字やエンブレムといったアルミ地の部分は、長らく光らせておきたい。