朝からパソコンの挙動が怪しく、何をするにしても非常に重たくなってしまった。そういえば、昨日の朝に定例Updateがあったはずだが、それが原因だろうか。ダウンロードしたパッチの詳細を調べるにしても、一つ調べるのに10分以上掛かるようでは使えたものではない。同時に、ブラウザの動きも悪くなってしまい、ついにサイトにすら繋げなくなってしまった。検証用に他のパソコンやスマホでは異常はなかったし、メインのパソコンがダメになったと判断した。
伝統的に、Windowsは長く使うと腐る傾向があり、前々から怪しい具合だった。前回の再インストールは2014年9月だったので、3年も使っていたなら腐敗して当たり前か。さっそく、再インストール作業を開始する。夜勤明けの仮眠時間を利用してバックアップを取り直しておき、昼寝から起きた後はOSのインストール作業となった。
Windows7のサポート期間は2020年1月14日なので、恐らく最後の再インストール作業になる…はず。時期的なものもあって、この際だからWindows10にアップグレード、他にもMicrosoft Officeについてもアップデートの時期を迎えているし…と、冬の一時金のおかげで、買っちゃえ買っちゃえと強気になってしまうところがイヤな感じ。そこまでコストは掛けられないので、引き続きWindows7の継続となる。
インストールした直後の、セッティングを施していない完全なクリーンな状態では、ハードディスクの使用領域は10GB程度。ここからUpdateや他のアプリケーションをインストールしていくと、次々と領域が増えて30GB近くにまで達する。なるべく余計なものはインストールしないようにして、ストレスを与えないようにはしているのだが、仕様ながらもこの増え方は驚異的。今日中に終わるようなものではなく、明日も継続して作業することになりそう。