次なる修繕に向けて

作業プランを考えていると「外したのだからついでに交換できるな…」という場所が次々に出てきて、それらを含めていくと作業範囲がとてつもなく広くなってしまうことがある。交換する部品の予算もあることから、どこで区切るかけっこう悩ましい。

リスト作成中

サービスマニュアルとパーツリストを見比べながら、作業範囲と発注部品を決めていく。素人整備での、万一のリスクを考えて『分解時交換』指定のパーツは、殆ど再使用しないようにしている。今回もまた、いい金額になりそうだ。

今の時期は日の出時間が遅く、あっという間に日没を迎えることから、明るい時間はとても短く、長時間作業には適さない。ついでに気温が低いので、各関節が硬くなり特に腰を痛めやすく、ついでに小便が近くなりやすいことから、作業に集中できない。これではまるで、できない理由を次々と述べて、何もやらないダメな人パターンだが、プロからは「無理な条件の中で作業すると、ケガや死亡の原因になる」と忠告されており、それを守っているだけのこと。

冬至を越して、日が出ている時間が伸びてくるまで、僅かばかりの我慢期間が続く。