残り3分の1

EK9シビックRは、月面到着…384,400kmを走り抜くことを最終目標としている。大きな目標を達成するには、小さな目標を立てて一つずつ積み重ねていくことが重要になってくる。例えば、第一目標は月まで半分となる192,200kmの到達で、2014年6月9日の北海道ドライブの最中に達成した。その次の目標は、アポロ13号の事故地点となる321,860kmに向かって、毎日コツコツと走り続けている。

目標距離だけでなく、節目となる距離は随時チェックしている。昨日、秋田県の八橋油田からの帰宅中に、月まで2/3の距離に達し、残り1/3となった。

256,266km…月まで残り128,134km

秋田道から東北道に入る北上JCTをパスした直後に256,266kmとなり、僅かばかりの達成感を覚えたのと同時に、アポロ13号の事故地点へ向かい続けるため、すぐに安全第一!で気持ちを切り替える。東北道の南下で距離を伸ばし、ついでに首都高内は交通量の少ないコースを採って遠回りルートを設定し、今回のドライブにおける総走行距離を少々追加しておいた。

現在は年間20,000kmを走り、今後もこの走行ペースを保つことができた場合、三回目のタイミングベルト交換の目安となる300,000kmに達するタイミングは、二年後の2019年度になる。アポロ13号の事故地点到着は、2020年代初頭という予測を立てており、今のところブレることなく安定した走行…いや、月飛行が続いている。

残り1/3の行程においても、大きなトラブルを防ぐため、予防保全を中心に作業を行う。同時に、パーツのストックについても継続し、以前のような大量買いはないにしても、ストレスに弱いパーツをメインに買い足しておく。