二ヶ月経過

8月の終わり以降、2010年2月から日課だった毎日の体重測定を止めていた。ダイエットをスタートしてから7年以上が経過し、バランスの良い食事や定期的な運動を続けることが板についたころなので、体重維持ができているか調べてみることになった。8月31日の体重と体脂肪率が61.5kg、18.4%だった。

体重を量らないことから、日々の体調や食事量による変動が全く見えないことに不安を覚えたもの。それでも7年以上続けてきた食事コントロールは完全に身に付いており、例えば食べ過ぎた食事(主に夕食)以降は、48時間から72時間掛けて調整するようになっている。定期的な運動は自転車で50kmの走行が中心で、その他ウォーキングも併せて行っている。自宅から主要駅まで、片道4kmの距離を40分程度のペースで早歩き。

人体実験ネタということで、ある意味では好都合だったのが、10月は二度の出張で生活リズムが大きく狂い、二度の台風で外出ができないことが多かった点。食事はコントロールできたとしても、運動ができなくなったことで、思うようにカロリーを消費できなくなり、体重増加に関係するか否かを見通すことができる。

そして二ヶ月が経過。体重計を起動し、久しぶりの体重測定。本日付けの体重と体脂肪率が60.8kg、18.4%と維持できており、8月末の体重とは誤差範囲内で、数値的には問題ない。

ただ、見た目や体格の面で問題が起きていて、腹回りの脂肪…浮き輪肉は明らかに増えている。数値上では変わらないものの、脂肪が増えて筋肉が減少という、面倒な事態に陥っている。腹回りがダルダルなのはマズいので、朝晩が涼しくなってきたあたりから腹筋を意識して動かすことを続けている。すると、腹回りは変わらずに、あれだけ酷かった腰痛がなぜか改善し始め、狙っていないところに効果が出てきた。こんな具合で何かしらの変化が出てくると、しばらく続けてみようと継続する心構えが出てくる。本当の狙いは腹回りなのだが。

ここから適当な期間を空けて、体重測定を行う。今日の数値を保つことを最優先に、引き続き節度ある生活を送ることになった。