中間パイプの位置修正

昨日は熱中症でダウンし、今日も引き続き倦怠感は酷いが、頭痛は治まった。その他、昨日の夕方から水分は大量摂取しているのだが、排尿回数があまりにも少ない。昼過ぎなって、ようやく水分の飲み過ぎによる排尿が増えてきたので、体内の水が元に戻り始めたらしい。

さて、6月下旬に排気系統の防錆塗装を行ったところで、その実態は中間パイプとリアピースの交換作業だったりする。せっせと塗装して、苦労して取り付けて、よしよし無事に終わったべーと安堵したところだが、妙に気になる点があった。

サブサイレンサーの高さが変?その1

交換前のスプラッシュガードを撮影したときの写真なので、ピントが手前に寄っているが、中間パイプ、特にサブサイレンサーが妙に地面に近い点が気になっていた。写真だと分かりづらいが、触媒の次位にある中間サイレンサーよりも低い。

サブサイレンサーの高さが変?その2

こちらはサイドシルとフロアパネルの溝を撮影したときのものだが、ここまでハッキリとサブサイレンサーが見えていただろうか。「銀色に塗ったから目立つだけ」「パイプ本体、もしくはハンガー部分が僅かに曲がっている」と二つの可能性があった。そうだ、他車のEK9シビックRはどうなっているのだろう。

他車のサブサイレンサーの場合をチェック

MさんのEK9シビックRを見直す。車高が下がっていることを踏まえても、サブサイレンサーは中間サイレンサーよりも高い位置にあるように見える。装着していた純正中間パイプは処分済みで比較検証はできなかった。パイプ本体かハンガー部分が歪んでいる可能性があると仮定して、中間パイプの高さを変えた状態で吊り下げてみる。ハンガー部分はかなりの硬さがあり、プライヤーでの曲げ修正はできなかった。

18215-SV4-A70のサイズ

ホンダ純正の18215-SV4-A70 ラバー,エキゾーストマウンティングを購入。穴の間隔は30mmで、現在使用中の18215-671-000 ラバー,サイレンサーマウンティングに比べても狭まっている。

サプライヤーはブリヂストン

サプライヤーはブリヂストンだった。下手な社外品を使うよりも安心できる。

吊りゴム交換

交換後の吊りゴム。ジャッキアップしてリアタイヤを外し、その一方でリアピースは装着したままでの作業となった。スペースは狭く、高い外気温と熱い排気管のおかげで、ロクでもない環境だった。作業は昨日のことで、実はこれがとどめになり、熱中症に陥ってしまう。作業後の写真を撮る余裕は一切なくなっていた。

吊りゴムを交換した後のサブサイレンサーの高さ

いくらか涼しい今朝。倦怠感が続いているが、動けないほどではない。意図的に手前にピントを合わせ、作業前と似たようなアングルで撮影してみた。光に隠れるほどサブサイレンサーが上がり、最も低いのが中間サイレンサーという、希望通りの高さになった。

ロアアームより高くなったからOK?

むしろ上げすぎだろうか。いや、これくらいがちょうどいい。吊り下げ位置が悪かったために早くも塗装が剥がれており、酷道を走り回ることからも、上げ気味のほうが好都合だ。但し、中間パイプの高さが変われば、それだけ燃料タンクに近づいてくる。断熱シールはもともと貼り付けられているが、もう少し増やしたほうが良さそう。