酷道ドライブから帰宅した昨夜から、後始末が始まっていた。調理器具は再洗浄、持ち帰ったゴミは可燃系と不燃系に分別、消耗品の勘定を行ってから、寝慣れた布団で泥のように眠る。10時間の睡眠を経て朝。雨予報だが、幸いなことに午後から雨なので、午前中に寝袋、テント、グランドシートを干して乾かしておく。
雨が降ってきたら、さっさとベランダから取り込んで、シビックRに載せておく。今週末もまた酷道キャンプを予定しているので、早くも準備となった。今週末まで載せっぱなしになり、重しそのものになってしまうが、週末の出発間際にバタバタとした準備を行うよりかはマシだ。
そして道具の再選定。もともと携行品は可能な限り抑えてはいるが、まだ減らせる部分はある。その一方で、夜間の睡眠をもっと快適にするため、改めて道具を追加することも躊躇しない。

道具をあれこれ並べて、まるで見本市のようなキャンプは好きではない。少ない道具で野営を充実させつつ、シンプルかつコンパクトに成り立たせるのが、キャンプの楽しみの一つだと思う。