テント購入

5月のGWに初のキャンプドライブを行い、その機動性と行動範囲の広さに感動したところで、第二弾、第三弾が実行される運びとなった。初回はともかく、こうも計画と実行を繰り返すようになると、その度にテントを借りるわけにはいかなくなり、自分用のテントを購入することにした。

借りたテントはドッペルギャンガーのワンタッチテントで、設営と撤収の手軽さから、これに決める。ワンタッチテント一つでかなりの種類があり、選んだのはバイクツーリングを視野に入れた、ライダーズワンタッチテント T2-275だ。建前は二人用ながら、実質荷物置きと寝袋を設置すれば一人しか寝られないのはむしろ好都合で、確実なプライバシーを保持できる。そしてバイクツーリング向けとなるので、収納時のサイズは560mm×170mmという超コンパクトになる。EK9シビックRに積み込むときも便利で、トランクを含めた車内を荷物でごちゃごちゃにしたくはない性分に合っている。同時に、使わないときには部屋の収納に困らない。キャンプ用品の世界は、コンパクト性が売りになると高価になる傾向があるが、こればかりは割り切るしかない。

展開と収納の練習中

さっそく部屋で広げ、組み立てと収納の練習を行う。これは、いいものだ。ただ、収納性とコンパクト性を優先するあまり、テントボトム(底部)があまりにも薄く、別途グランドシートを使わないと一回の使用で穴を開ける予感がする。その他、新品特有のニオイがキツく、室内で展開したことを後悔した。陰干しとニオイ取りを兼ねて、ベランダで改めて展開し、一時間ほど放置しておいた。キャンプ当日までにある程度は消臭しておかないと、この中で寝るのは苦しい。

次はグランドシートとテント内のインナーマットだ。車やパソコンなど、趣味の分野は物品を選んでいるときがけっこう楽しい。