夏至につき。

部屋の窓は真東を向いており、周囲には太陽を遮る建物がない。今日のような夏至だと4時過ぎから早くも部屋が明るくなり、同時に室温の上昇が始まる。寝る前になるべく部屋を冷やしておいても、日の出と共に一気に加熱が始まり、寝ていられない。おかげでこの時期は常に寝不足状態に陥っており、目の下のくまが若干濃くなっていたりする。

睡眠不足をひきずったまま一日を過ごすことになり、昼食後は完全に熟睡状態になっている。周囲が午後の仕事の準備でうるさくなって、ようやく目覚めるようなありさまで、それでもまだ頭が寝ているので動けない。このまま寝ようとすれば、確実に二度寝できるほど。しかも疲れていることもあって、家に帰ってからもすぐに寝れそうなほどの眠気を感じている。

国立天文台によれば、今日から日の出時間は数日毎に1分ずつ遅くなって、8月末には5時過ぎになってくる。まだ2ヶ月近い我慢を強いられることになる。聞いたところによれば、遮光カーテンもあまり意味は無く、目覚めと共に起きてしまう動物的な仕組みには勝てないとか。当面は、早めの就寝で睡眠時間を調整するしかないようだ。